またまたご無沙汰。すっかり放置していますね...(汗)

もうすぐドイツへやってきてから12年が経とうとしていますが、周りにはもうウン十年とこちらで生活している大先輩たちが何人もいらっしゃいます。
たまーに愚痴を聞いてもらったりしていますが、そんな方々の背中を見ながら、私がものすごく気をつけていることが一つだけあります。

それは、日本語会話のときは日本語を話す、ということ。

...というのも、日本人同士の会話で、日本語文章(のつもり)なんだけれども、単語がドイツ語でルー大柴になってる人がものすごく多いのです...

昨日の出来事。
私:『〇〇さん、△△(商品)の在庫がないですね、注文お願いします』
〇〇さん:『えっ?なあに?』
私:(最初の文章を繰り返す)
〇〇さん:『あっ、△△アウスね!分かった!』

アウス(aus)って...(苦笑)

これはほんの一例で、コレ以外にも『そこのReiniger取って〜』とか、『これ、ちょっとeinpackenしておいて』とか、『△△はKasseの下にあるよ』とか、もうそれはたくさん...

日本のご家族ともこんな会話をしてるのか?!...とこっちが心配になってしまうほど。

自分が語学オタクであるため余計気になるのかもしれませんが、私には非常に耳障りなので、時々『〇〇(日本語単語)のことですね?』とサラッと注意(?)してみたりしつつ、私はああならないようにしよう...と気をつける日々。





[PR]
by flohticker | 2014-06-17 21:28 | 田舎な日常