お隣のガレージセール

お隣に住むおじさんから、『不用品処分するから見においでよ。欲しいものあったら持って行って』とお声がかかり、いそいそとお邪魔してきました。

収穫はこの通り。

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まずはユーゴスラビア製のホーローケトル。ミニやかんですね^^

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サビがありますので実用には向きませんが、インテリアに☆
オリーブ色というか、渋いグリーンなので、私の仕事部屋にびったり!(背景参照/笑)


黒地にビビッドなオウムが印象的な缶。カワイイ!コーヒーを入れていたようです。

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ガチョウの絵が描かれた、正方形の缶。11cm x 11cm。

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こういう正方形の缶はあまり見たことがなかったので新鮮です。
アメリカ製。
クッキーが入っていたのか、かすかに甘い匂い(笑)
お隣おじさんの娘さんは学生時代からずっとアメリカに住んでいるので、娘さんからのお土産だったのかもしれません。


そしてメリタ(Melitta)の、レトロなプレート。

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直径18cm。皿の縁が高めなので鍋敷きとかポットのソーサーとして使うのでしょう。


こんな身近なフリマも掘り出し物が発見できて楽しいですね〜〜^^
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by flohticker | 2012-08-31 21:37 | 蚤の市

今年春、オルデンブルグ(Oldenburg)で出会いました。

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茶色とグレーがバランス良く配色されたレトロな模様がすぐ目にとまり、お買い上げ。
シリーズの名称は不明ですが、70年代の製品であることは間違いないようです。

販売者のおじいさんの家庭で実際に使われてきたようで、模様部分にほとんど見えないくらいの小さな傷といくらかの使用感はありますが、欠けやヒビは見られず、状態は良好です。

さてこのオルデンブルグのフリマ、IKEAの広大な駐車場を利用して年に数回開催されているのですが、
一般家庭の出店者からアンティーク業者まで入り乱れていて、かなりの規模。
9月9日にまた開催されるので、今から楽しみです!
どうかお天気でありますようにーーー。
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by flohticker | 2012-08-30 19:04 | 蚤の市

創業1747年、フューステンベアグ(Fürstenberg)社製の、とっても素敵なモカポット。

今年春、60kmほどの距離にある町ヴィーシュテット(Wistedt)で一目惚れして購入。

鮮やかな色彩とクローバー(?)の模様がとても気に入っています。
注ぎ口はハート型になっているのもポイント☆
しかも欠けやヒビ、使用感も全くなくて大変良い状態です。

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フォルムはパトリア(Patria)、模様は Ceres W 02793 というシリーズらしく、ネットで調査したところによると、

1963年にアートダイレクターとしてFürstenberg社に就任した、Ernst August Sundermann(エアンスト・アウグスト・ズンダーマン)によるデザイン。ズンダーマンは1976年にクレーフェルト芸術学校に就任するまでFürstenberg社に従事、『677番 フォルム F』(1971年)や『680番 セレクタ(Selecta)』(1974年)などに代表される作品は数々の賞を受賞、70年代における功績の証である

だそう。

このシリーズ、他のフリマに行く度はもちろん、ネットでも探しているのですが、なかなか見つかりません。かなり入手困難な模様...。

でもめげずに探し続けますよ!
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by flohticker | 2012-08-29 19:27 | 蚤の市

こちらもベヒタフバッハ(Wachtersbach)社製、コロンとかわいいシュガーポットです。

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手書きのイチゴ模様がとってもいい味出してます!

エッグスタンドを買いそびれた(苦笑)、先週のデュスホーン(Düshorn)でのフリマで購入。

蓋の尖った部分(スプーンを入れるところ)に少し欠けが見られますが、気になりません。

さて、私たち夫婦はコーヒーや紅茶に砂糖を入れないので、シュガーポットとしての出番はなさそうなこのイチゴちゃん。何を入れようかしらー。
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by flohticker | 2012-08-29 18:18 | 蚤の市

創業1832年、ベヒタフバッハ(Waechtersbach)社のピッチャーです。
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毎週通っている、ブレーメンのフリマで購入。

レトロな食器好き人々の間では大変人気のある、ハート柄シリーズですね。
キッチンの収納スペースが限られているのもあり、うちではトングなどのキッチン用具を立てて使っています。

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真っ赤な下地に白いハート模様が映えて、明るい気分にしてくれます☆

このハート柄シリーズにはもちろんお皿やマグカップ、ボウルなども存在しているので、徐々に集めていこうと思います。

フリマに通い始めて2年あまり、今までも色々な場所で絶対に見かけてきたと思うのですが、当時はまだレトロな食器を集めることにこだわっていなかったので(収納場所もないし)、買いそびれたものもたくさんあるんだろうなーーーー ...と思うと悔しいですが、まだこれからもどこかで出会えるでしょう!

実は先週、うちから50kmほどの距離にあるデュスホーン(Düshorn)という町のフリマで、このシリーズのエッグスタンドを見かけたのですが、『3つしかないしな〜...帰りがけにまだ残ってたら買おう』と通り過ぎたのです。帰り際にはもちろん...残ってませんでした...。
うちは2人生活なので3つのエッグスタンドでも良かったんだけれども...まぁいいか。
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by flohticker | 2012-08-29 18:07 | 蚤の市

ぽってりしたフォルムがとても可愛らしい、ミルクガラスのキャニスター。ベルギー製です。
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去年、うちから20kmほど離れた町:Verden(フェアデン)のフリーマーケットで購入しました。
ハンガリーで買ってきたパプリカパウダーを入れて使っています。
パウダーをそのままいれてしまうと色が付きそうなので、袋のまま入れてます。
蓋がきっちりしまるので、とても便利です。
4つあるうち、現在使用中なのは1つだけで、あとの3つはまだ棚の中に眠っています。
キッチンに4つ並べたらステキだろうなーとは思うのですが、その前に改装をしたいです...。
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by flohticker | 2012-08-28 21:57 | 蚤の市

ブログタイトルについて

『ヒュゲリ』とは、デンマーク語で hyggelig と綴ります。
快適とか、心地よい、という意味なのですが、ニュアンス的には『まったり過ごす』という意味合いが大きいかな、と思います。

1996年夏から約1年間、デンマークの田舎町に暮らしたことがあり、ヒュゲリな日々を体感しました。デンマーク語では一番好きな言葉ですね。

ドイツ語だと gemütlich とか angenehm という言葉になるかな...と思うのですが、自分が好きなものや人に囲まれて、癒されるような空間というニュアンスには、このデンマーク語の単語『ヒュゲリ』が一番しっくりくると思っています。

北ドイツ・ニーダーザクセン州の田舎町での生活も10年、試行錯誤しながら『ヒュゲリ』な毎日を目指しています。
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by flohticker | 2012-08-28 20:51 | はじめに

ご挨拶

ドイツにやってきて10年。

マイナー(?)な北ドイツの紹介を兼ねて、ブログを始めることにしました。

気候のよい春から秋は、ほぼ毎週末をブレーメンとその近郊での蚤の市めぐりに費やしています。

ベルリンやドレスデンの蚤の市へは日本からも買い付けにいらっしゃる方がいるとか...

大都市にも負けない掘り出し物・カワイイ雑貨がいっぱいの、『北ドイツの田舎』。
そこで見つけたカワイイものの紹介を通じて、あまり知られていない北ドイツの魅力をお伝えできたらいいなと思っています。

郊外ならではののほほんとした日常にお付き合いいただけたら幸いです。
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by flohticker | 2012-08-28 18:58 | はじめに